GARMIN ForeAthlite45を一ヶ月使ってみた感想

2019年9月18日

GARMIN ForeAthlite45を 一ヶ月使ってみた感想

ヤナケン(@yanaken8787)です。

一年半ほどFitbit Charge2を使用していました。

基本的には満足していましたが、、、

  • 走った距離と平均ペースが初期画面で表示されない
  • 日差しで表示が見えにくい

自分の足音や息遣いでコンディションを確認するようになってからは、音楽を聴きながら走るのを辞めたのですが、平均ペースや走行距離を音声ガイダンスで確認できなくなりました。なので、日差しで表示が見えにくいFitbit Charge2にはご不満でした。

その使い勝手の悪さを解消すべく、GARMIN ForeAthlete 45を購入しました!

購入から一ヶ月経ちましたので、良いところ悪いところを共有していきたいと思います。

友人に紹介されたのはGARMIN

ランニング中の表示が見えにくい事を友人に相談したところ、「これがいいよ~」ということで

GARMIN ForeAthlete 945をオススメされたのですが、めちゃめちゃ値段が高い😅

なんと、お値段7万円😂

実物を着用していたので見せてもらったのですが、日差しが強くても表示がとても見えやすい✨

新しいFitbit charge3も表示が改善されているのかも…と家電量販店に行ってみたらデモ機に電源が入ってなくて何も試せませんでした…

この時点で

ヤナケン
ヤナケン
よし、GARMIN買うぞ!

気持ちは高ぶっていきます。

でも、ForeAthlete 945は値段が高い。7万円という金額は、妻を説得できる金額ではありません。

他に良いものはないか? 相談した時に勧められたのがこちら。

ForeAthlete 245です。

945に比べて機能は削減されているけれど、非常に良いとのこと。お値段は34,800円。

100kmウルトラマラソンなどに出走してしまう変態オヤジが言うなら間違いないと言うことで、どうやって嫁さんを説得して買おうか頭を捻ってました。だってこれでも高いんだもん。

そんな中で発売の情報が入ってきたのが、ForeAthlete 45です。

「GARMIN ForeAthlete 45」は、ランニング初心者にピッタリ

ForeAthlete 45は、2019年8月1日に発売した新しい商品です。

ForeAthlete 245とForeAthlete 45は何が違うのか? GPSを利用した電池の駆動時間が245は22時間に対して、45は11時間に減っています。僕は11時間も走れないので充分です。

また、45にはランニングフォームを分析するRunning Dynamics Podに対応していません。あとはバンドの素材が若干チープになっているところでしょうか。

バンドの耐久性が若干気になるものの、ランニング初心者の僕には充分なスペックなので、これを買うことにしました。

奥さんの説得も無事にでき、楽天やAmazonで商品を眺めていたら、割引クーポンを発行しているお店がありました!

クーポンと自分が持っているポイントで、お得に購入することができました😀

GARMIN ForeAthlete 45がやってきた

GARMIN ForeAthlete 45

夏休み前に商品が到着。

腕が細いため、ForeAthlete 45と45Sのどちらを買うか迷ったのですが、筐体の大きさが違うだけで画面サイズは変わらないことが判明。色と本体保護の観点から45を購入しました。

GARMIN ForeAthlete 45

さっそく開封すると中には本体と充電ケーブル、ステッカー、簡単な説明書、GARMIN ConnectのダウンロードURLが記載されたQRコードが入っていました。

着用してみた感じは、とても軽い。

適当にいじっていると電源が入ったので、まずはスマホにGARMIN ConnectをインストールしてスマホとForeAthlete 45をペアリングします。

ペアリングしたあとは、GARMIN Connect上から、アプリとForeAthlete 45を好みにあわせて設定していきます。

特に注意して欲しいのが、通知設定です。

GARMIN Connectの画面右下にある、「詳細→設定→メッセージ」を押すと、iOSの通知という項目があります。

スマートウォッチとして便利に使うには設定をONにして欲しいのですが、これをしっかり行う必要があります。

ヤナケン
ヤナケン
どういうこと?

iPhoneの場合、GARMINは「通知センター」に表示されるものを通知します。

僕はメルマガなどをGmailで受信しているのですが、通知センターの通知設定がONになっていると、ForeAthlete 45へ全て通知されるのです。これは鬱陶しい(笑)

iPhoneにインストールしている全てのアプリで通知を見直す必要がありますが、1回だけ頑張れば便利に使えます。

やり方は、iPhoneの設定アプリから「通知→通知スタイル」に、インストールしているアプリが一覧で表示されています。アプリ一つ一つの設定を見直していきます。

iPhone通知設定

例えばGmailアプリ。

「通知センター」のチェックをはずすと、ForeAthlite45には通知されないようになります。逆に通知したいアプリ(例えば電話、メッセージ、LINE、ニュースなど)だけ、通知センターにチェックを入れましょう。

画面の保護フィルムは、貼ったほうが幸せになれる

Fitbit Charge2を購入したときに後悔したのが、画面の保護フィルムを貼らなかったこと。

fitbit Charge2画面の傷

どこかに腕をぶつけているのか、気が付いたら傷が入っていました😱

新品だったのに…

今回も傷つけてしまう事が予想されますので、ガラス保護フィルムを貼る事を決めていました。

と、ForeAthlete 45にガラスフィルムを貼って過ごしていたのですが、一ヶ月も経過していないのにガラスフィルムに傷が入ってしまいました…。ぶつけた記憶まったくなし。

貼っておいてよかった。。。

GARMIN ForeAthlete 45の悪い点、良い点

一ヶ月使ってみた、GARMIN ForeAthlete 45の悪い点と良い点ですが、、、

【悪い点】

  • アラーム(目覚まし時計)がバイブレーションだけに設定できない。(設定方法を知らないだけかな?)デバイスから音が鳴る
  • GARMIN Connect IQをスマホにインストールするとウォッチフェイスを変更できるのだけど、気に入るものがない
  • バンドが劣化した際、交換できるか不明(調べればよいのだけど)
  • Fitbitみたいなコミュニティがない(この間の参議院選挙の際に政治的な投稿をする人がいて不快だったので、コミュニティも善し悪しだけど)
  • 暗い場所で時計を確認する時は、バックライトボタンを押さないと見えない(Fitbitは時計を見るジェスチャーでバックライトが点灯した)

【良い点】

  • 単体でGPSを搭載しているので(しかも、みちびき対応)、アクティビティの軌跡がかなり正確
  • 軽い
  • 日差しの下で見えやすい!
  • 走った距離、合計時間、平均速度を一画面で確認できる
  • 一キロごとにラップタイムを表示してくれる。振動と音で通知はありがたい
  • アクティビティ中は、確認ジェスチャーでバックライトが点灯する
  • スマホの通知機能は非常に便利。薬飲み忘れアプリと連携したり、野球速報を受信したり
  • GARMIN Connectアプリで、月間走行距離が一目でわかる

不満なところもあるけれど、買い替えのきっかけが「走っている最中の画面の見えやすさ」だったので、その点は満足です。

GARMIN ForeAthlite45画面

バックライトが点灯していない状況でこの見え方です。ウォッチフェイスは変更しました。

GARMIN ForeAthlete 45アクティビティ画面

上から、走った距離、合計時間、平均速度。

上位機種の方がもっと綺麗に見えるのかもしれないけど僕には充分。ランニング中は、1キロごとのラップタイムも表示してくれます。自分で決めた平均速度を確認しながら走るので、画面が見やすいのは非常に大事。

さいごに

先輩ランナーである友人が

友人
友人
みんな最終的にはGARMINに辿り着くのよ~

なんて言っていたので、ランナーにとっては使いやすいのだろうなと思います。

使い始めて一ヶ月、概ね満足です。

スマートウォッチ欲しいなぁ~なんて人にも入門機としてオススメできる機種ではないでしょうか?

僕はこれを使って、初めての秋のハーフマラソン、冬のフルマラソンに向けて練習頑張ります!