iOSのスクリーンタイムでアプリごとの利用制限を行う方法

iOSのスクリーンタイムでアプリごとの利用制限をする方法

ヤナケン(@yanaken8787)です。

以前、子供のiPhone使いすぎをなんとかしたく、こんな記事を書きました。

当時はアプリごとの制限はできず、APPstoreに登録されている各アプリのカテゴリーで制限をかけるしかできませんでした。

iOSのバージョンアップでさらに細かく、アプリごとの制限ができるようになりましたので、解説したいと思います。

デバイスの使用時間を詳細確認する

スクリーンタイム

スクリーンタイムの設定画面で、上部に「すべてのデバイス」という項目がありますのでタップすると、表示期間中の一日辺りのデバイス使用時間が表示されます。

息子のiPhoneだと、一日あたり3時間30分も使っています😠

更に下にスクロールしていくと、、、

スクリーンタイムよく使われたアプリ

一週間の使用時間はLINEが11時間21分、ポケ森が9時間40分と表示されています😥

iPhoneを触る回数が1日54回、、、これはもう依存に近い状態ですね。時間を消費するためにiPhoneを与えている訳ではないので、やはり制限は必要となります。

アプリごとに使用時間を制限する

LINEは部活の連絡や、お爺ちゃんお婆ちゃんともやりとりするので、本当は常に許可をしておきたいのですが仕方ありません。まずは上位3アプリを制限することにしました。

スクリーンタイムよく使われたアプリ

「よく使われたもの」から、制限したいアプリをタップします。

スクリーンタイムアプリ制限

アプリ名の下に「制限を追加」がありますので、タップして時間設定を行います。「Appを編集」をタップすると、一緒に制限したいアプリを個別に選ぶことができます。

今回は、LINE以外にモケ森と机でバレーというアプリをまとめて1時間に設定しました。

LINEが制限されてしまうと困る、、、という妻の意見もありましたが、考えて使って欲しいので、あえて設定しました。

さいごに

子供にスマートフォンを使わせる目的をしっかり話したつもりでしたが、結果的に理解されていなかったのが反省点です。

無尽蔵に使用して時間を消費するのは好ましくありませんので、こうした仕組みで制限をかけて、考えながら工夫して使って欲しいなと考えています。

スマートフォンはあくまでも「道具」という事を認識できるよう、引き続き家庭内教育をしていきたいと思います。

子育ては難しいですねぇ。