8インチAndroidタブレット HEADWOLF FPad 1レビュー

2022年6月20日

8インチAndroidタブレット HEADWOLF FPad 1レビュー

やなけん(@yanaken8787)です。

現在使っているHuawei P30 liteの電池がかなり劣化してきたので電池交換をしようと思ったのですが、7000円弱と意外とお高かったので買い替えを検討していました。

画面大きめのAndroidスマホと悩んだ結果、試しに使ってみようという事で、少し前から興味のあった8インチタブレットを購入しました。

同様のスペックのタブレットがある中で、HEADWOLF FPad 1はレビューが少ないかと思いますので、使用感などの参考にしてもらえればと思います。

8インチタブレット、どれにする?

今回の買い替えに伴い、どの8インチタブレットにするか正直悩みました。10インチだと大きすぎるので、買うなら8インチだなと。その中で、候補に上げていたのが下記の3機種です。

最初は値段だけで判断して、Kindle Fire HD 8を購入してPlayストアをインストールすればいいかなぁ…なんて思っていたのですが、外でSpotifyを聴きたいので回線が入らないのは除外しました。

メインスマホで聴けばいいじゃないか――そんな考えもよぎるのですが、以前、radikoを聴いている時に緊急地震速報が鳴って耳が壊れそうになった経験があるので、メインスマホでは音楽やラジオは聴かないようにしています。

なので、8インチタブレットを購入するなら、4G LTE対応がいいかなぁと考えていました。でも、確認頂いて分かる通りRAM 3GB+容量32GBなのですよね。ちょっと物足りない。カクカクしてイライラしそうな雰囲気があります。

購入するなら、Black View Tab6か、ALLDOCUBE Smile 1か…レビュー数の多いTab 6かなぁ…なんて考えながらずっと悩む中で、いきなり買ってしまったのが、HEADWOLF FPad 1です。

到着を楽しみにしていましたが、初期不良を掴んでしまい、メーカーサポートに連絡するも対応に時間がかかってしまいました。

激安中華タブレットの購入はAmazonを強くお勧めします。不具合時にサクッと返品できるのは非常に強みです。

メーカーと色々とやりとりした結果、新品交換いただけたのでよかったです。

最初は「大丈夫かな?」と、心配になる対応ではありましたが、振り返ると、全体的に誠実な対応を頂けました。サポート担当の方、対応ありがとうございます。

HEADWOLF FPad 1

スペックなどはAmazonなどの製品ページで確認してもらうとして、こちらのブログでは実際に手にとってわかった事を記載していきます。

HEADWOLF FPad 1

写真の写りが悪いですが、個装箱はこんな感じ。高級感ある箱です。

HEADWOLF FPad 1

中身はシンプルで、本体、充電器、Type-Cケーブル、日本語説明書が入っています。説明書は、たまに変な日本語の部分がありますが、わりと丁寧に作られている印象。

HEADWOLF FPad 1

フロントカメラ、レシーバーがついていますので、音声SIMの場合はシュールですが耳に当てて通話できます。

HEADWOLF FPad 1

背面は、若干マットな感じで滑りにくい感じです。

HEADWOLF FPad 1

下からリセットボタン、電源ボタン、ボリュームボタンです。

リセットボタンはSIMピンやクリップなどで押す形となっています。

HEADWOLF FPad 1

HEADWOLF FPad 1の特徴ですが、上部にType-Cポート、SIMスロット、SDスロット、イヤホンジャックが集結しています。

HEADWOLF FPad 1

下部はスピーカーとなっています。マイクもここかな?

セットアップ

特にSIM関連は注意が必要なので、検討されている人はよく確認をお願いします。

SIMはmineoのマイそく(SoftBank回線)

マイそく

Android端末としてのセットアップは通常通りなので省略しますが、今回は4G LTEで使用したい思いがありましたので、今までのP30 lite+mineo au回線(データ通信+パケット放題Plus)から、HEADWOLF FPad 1でプラチナバンドが利用できるSoftBank回線(マイそくスタンダード1.5Mbps)に変更しました。毎月990円(税込)ですよ。

理由としては、SMSオプションを別途契約するくらいなら音声プランでいいやという理由です。

マイそくは、月~金の12:00~13:00が32kbpsのプランです。この時間は使い物になりません。僕は昼休憩を13:00くらいから取ることが多いので、マイそくにしました。

SIMのサイズはmicro SIM

マイそく

HEADWOLF FPad 1は、micro SIMです。

繰り返します。

HEADWOLF FPad 1は、micro SIMです。

個人的にはnano SIMで契約を行い、SIMアダプターを購入してセロハンテープで固定しました。

↓こんなやつ

真似する人は自己責任でね。

自信が無ければ、mineo契約時に素直にmicro SIMを選びましょう。

HEADWOLF FPad 1

本体に挿入する際は、裏面に絵が書いてあるので向きに合わせて挿入します。

一度入れた後にSIMを取り出す場合、ピンセットを使わないと取り出せません。

ピンセットを持ってない人は、挿入時に間違えないようにしてくださいね。

APN設定はすんなりとできます。

使用感

基本的にサブ扱いの使用方法です。大画面でWEBが閲覧できるのはやっぱりいいですねぇ。

CPUやメモリがチープなので、動きはもっさりです。SpotifyなどはBluetoothイヤホンを使用していますが普通。ナビなどはまだ使用していないのでわかりません。

通話は普通に出来ますが、タブレット側は音量を最大にしないとレシーバーからの音声が聞き取りにくいです。イヤホンを使用するのが無難です。

先日、RemoteworkBOXでZOOMをしたところ、インカメラの画質が悪すぎて使いものになりませんでした。

HEADWOLF FPad 1

顔が真っ黒です。

高スペックは求めていなくて、スマホだと画面が小さいから、もう少しWebやYouTubeを大画面で見たい。しかも安い端末がいい。

そんな人が割り切って使う分には、良いデバイスかなぁと感じます。

実際、PDF見たりWeb閲覧くらいなら全く問題なしです。動きはもっさりするけど、1万円そこそこの値段ですからね。

快適に使いたい人は、iPad mini6やスペックの良いスマートフォンを購入したほうが良さそうです。

デジタル

Posted by やなけん