【大掃除】お風呂場の浴槽エプロン内部、楽々清掃方法!

あっ!

という間に、大晦日になってしまいました。我が社は何故か29日が仕事納めとなっていまして、世間よりも一日遅い年末年始休みを過ごしています。

ダラダラ過ごそうと思っていたら、妻から「浴槽のエプロン内部の掃除は今年中にやって欲しいなぁ~」とオーダーがありましたので、掃除する事にしました。

皆さん…浴槽内部は清掃したことありますか?

一回も清掃したことが無い人…覚悟してください…そこには魔物が住んでいますよ(;´Д`)

湯垢が溜まり、カビが繁殖し…すごい状態になっている事でしょう。毎日心と身体をリフレッシュする場所である浴室、舞っているカビを吸って過ごすのは嫌だ!

という事で、定期的な清掃をオススメします。

毎年やっている事なのですが、一年に一回やるだけなので、やり方をすっかり忘れてしまいます。自分の備忘録として清掃方法を共有していきますね。

この記事では、次亜塩素酸ナトリウム系漂白剤・洗浄剤(キッチンハイター、キチンブリーチ等)を使用した清掃方法を紹介しています。

次亜塩素酸ナトリウム系漂白剤・洗浄剤はアルカリ性であるため、酸性系漂白剤・洗浄剤を混ぜると有毒の塩素ガスが発生します。(お酢等も同様です)

また、手や目に付着すると、化学反応によりタンパク質を溶かす性質があるため、皮膚炎や失明等の重大事故に繋がる恐れがあります。記事を参考にされる方は、自己責任で実施願います。

そもそもエプロンって何よ?

エプロンは浴槽の横の蓋です。

この蓋って取れるの知ってましたか?何となく気づいていたけど、見ないふりしていませんでしたか?

入居して数年経過している方…覚悟して下さい…魔物が棲んでますよ(;´Д`)

エプロン内部の清掃準備

準備する物は下記のものです。

もしくは、塩素系の類似品でも大丈夫です。絶対に他の商品と混ぜて使わないでください!有毒ガスが発生し、死亡事故に至ります。

本当は、カビキラー等の空ボトルが一番ベストですね。

注意点は、キッチンハイター等をプラスチックの容器に入れると急激に劣化しますので、カビキラー(塩素系)等のボトル以外は使い捨てのつもりでいてください。

パイプユニッシュ等の類似品でも可です。今回、買い忘れましたので、後で買ってきます。

他に用意したのは、

  • ゴム手袋等
  • マスク(2重)
  • ゴーグル(できれば)
  • 亀の子たわし

です。

漂白剤・洗浄剤が、目に入った場合は失明の恐れがあります。製品裏に記載のある通りに行動し、眼科医の診察をすぐに受診してください。

また、アルカリ性なので皮膚に付着するとヌルヌルします。これは成分が皮膚のタンパク質を化学反応で溶かしているためです。

万が一、皮膚に付着した場合は、水でよく洗い流してください。その後、皮膚に異常を感じる際は皮膚科医に早めに相談しましょう。

 エプロン内部清掃方法

溶液を作る

 

キッチンハイター・ブリーチを目分量でスプレーボトルに入れ、若干水で薄めます。

手に触れないようにしてくださいね。

エプロンを外す

次にエプロンを外します。エプロンの外し方は、各ユニットバスメーカーのホームページに記載あるか、マンションや一戸建て購入時に説明書を貰っていると思うので、そこにも記載あるハズです。

エプロンの外し方は、それぞれ異なりま。あくまでも我が家の場合ですので参考程度にいておいてください。

 

両脇の足部分のストッパー、排水口のところにあるストッパーをそれぞれ外します。

 

上から押し下げると簡単に外れました。怪我しないように注意しましょうね。

 

一年ぶりですが、それほど魔物は棲んでいませんでした。ホッとしました。

 

汚れは亀の子たわしや、使い古しの歯ブラシ等で除去します。カビは先程作った溶液をかけます。

エプロン内部の手の届かないところでも、吹きかけられるのが良いところ。カビは20分も放置しておけば取れますので、洗い流します。

エプロン内部排水口はヤバイくらいに汚いですΣ(・∀・;)

湯垢が原因なのですが、放っておくとショウジョウバエ等の発生原因になりますので、頑張って掃除しましょう。

我が家のエプロン内部排水口は突起物があって塞ぐことができません。

サランラップで覆うことができるのであれば、塞いだ後に防水パン全体に水を張り、パイプハイター等を注いで放置すると、手の届かない場所も一気に綺麗になります♪

我が家は排水されるのを承知の上で左右から注ぎます。

 

【注意点】ケチっちゃだめですよ!一気に使いましょう。

ある程度時間が経ったら洗い流して終了です。

お風呂の蓋は浴槽に水を張ってつけ置きしますが、蓋が浮いてきてしまうので、たまにひっくり返します。食器類と同じ要領ですね。

写真を取るのを忘れてしまいましたが、エプロンも作成した溶液を用いて綺麗にしましょうね!

まとめ

年に1,2回、エプロン内部の清掃をすることで、浴室を清潔に保つことが出来ます。以前、清掃業者に頼んだ際は、「浴室」「トイレ」「エアコン」この3つの清掃だけで3.5万円くらいしました。

注意点はあるものの、きちんとした取扱いと手法で、自分でも費用をかけずに綺麗にすることができます。時間に余裕があるのであれば、日頃から自分で手入れをする事をオススメします!