【男性VIO医療脱毛】担当者対応で後悔したクリニック選びの失敗談 #1

やなけん(@yanaken8787)です。
最近は男性でも、デリケートゾーン(VIO)のムダ毛処理を気にする方が増えているのではないでしょうか。そういう僕も10年ほど前から気になっていて、定期的に自己処理をしていました。トイレでパンツを脱いだ瞬間に蒸れた臭いがしたり、毛にウ○チがついたりと、正直かなり不快だったからです。
そこで2025年末、意を決してVIO医療脱毛を美容外科で受け始めたのですが、はっきり言ってクリニック選びを盛大に失敗しました。ところが本日、たまたま別の美容クリニックで施術を受けたところ、丁寧さのレベルが違いすぎて衝撃を受けました。
「今までのは何だったんだ…」というお気持ちです😇
この記事では、男性にとってまだ情報の少ないVIO医療脱毛について、僕が実際に経験した失敗と、クリニックを見極めるうえで気づいたポイントを、感情の整理(成仏)も兼ねて綴っていきます。
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そうだ VIO脱毛、行こう。
冒頭でも書いた通り、かなり前から、V部分の毛量の多さで「夏場や冬場の汗をかく季節にクサイ」という悩みと、IとOの毛がずっと不潔に感じていたので定期的に自己処理をしていたのですが、カミソリ負け、流血などで悲しい経験を沢山してきた過去があります。
もっと早く脱毛を検討していればよかったのですが、脱毛と言うと「女性がするもの」「高額」「僕には関係ない」と感じていて、まったく検討していませんでした。ただ、別記事でも書きますが、ヒゲの見た目を清潔にしたくて急にヒゲ脱毛をしようという気になり、「どうせだったらVIOもやってしまえ」と考えたのが、検討を始めたきっかけです。
よくわからず知識がまったくないため、同年代の女友達に、


「よかったわよ」の一言だけで、接客の内容や料金体系、施術内容などをきけていなかったので、とりあえず教えてもらった美容外科へ話を聞きに行くことにしました。
失敗だったなと今でも強い後悔をしているのが、インターネットに情報が溢れているこの時代に、なにも下調べをせずに美容クリニックへ突撃したこと。
言い訳ですが、「よかった」と教えてもらったらやっぱり信用するじゃないですか?
友人が言うなら間違いないだろうと。
でも、そうじゃないんです。
男性が脱毛、特にVIO医療脱毛をするというのは最近の話。
受け入れ側(クリニック)の「受け入れ慣れ」の問題もあるため、リサーチはしっかりと行ったうえで施術クリニックを決めるべきだと強く感じています。実際、男性向けVIO対応を明記しているクリニック自体まだ少ないため、リサーチはめちゃくちゃ大事です。
とにかく僕は、2025年12月にVIO医療脱毛を思い立ち、仕事帰りに通える富裕層の多そうな地域の美容クリニックのカウンセリングを予約したのでした。
カウンセリングと初回施術
僕が予約した美容クリニックは、医療脱毛ページに「女性」「男性」それぞれの金額が表記されているので、男性も受け入れている美容クリニックです。問い合わせしたところ、地元の分院は事情で受け入れ不可とのことで、富裕層の多そうな地域なら受け入れ可能と案内されたので、仕事帰りにも通いやすいだろうと思い予約しました。
カウンセリング予約確定メールで、

そんな内容が書いてあったので、この時は何も考えずに「親切に案内してくれるなぁ~」としか思っていませんでした。
後にそれは、盛大な勘違いだということを嫌というほど知ることになります。
人生初の美容クリニック
当日は少し早く早退して指定時間に行きました。人生初の美容クリニックです。
「美容クリニックは女性が行くもの」というイメージがあるし、待合室にも化粧品やら並んでいます。

そう思うと、余計に緊張してきます。
何やら携帯で登録をさせられたきがしますが、緊張でまったく覚えていませんでした。
そしてカウンセリングルームへ通されます。
こちらの美容クリニックでは、看護師さんがカウンセリングを行ってくれました。
土日にも通いたいかを聞かれ、会社帰りに寄りたいことを伝えたころ、「あ、じゃあこっちでいいと思いますよ」と平日の医療脱毛料金を案内してくれました。
その後、重要事項説明書をすごい早口で説明され、その後よく再読して署名しろとのことで、一読した上で署名をしました。

わからないことがわからないので「今は特にないです」と伝えて、料金を支払いました。
この時にVのデザインの相談などを、自分から出来たら良かったのだろうけど、緊張していたし初めてで流れもわからないしで、そのまま施術してもらいました。
今思うと、この日の後悔は3つあります。
まず、料金。
案内された金額、女性より1.8~1.9倍くらい高かったんです。その場では「あ、そうなんですね」って流しちゃったんですが、内心「え、なんでそんなに差があるの?」とは思ってました。後から相場を調べたら、男性のVIO医療脱毛としては安い方だったので、結果オーライではあるんですが、あの場で「なんで料金差があるんですか?」の一言が聞けなかったのは、今でもちょっと引っかかってます。
次に、カウンセリングの中身。
今振り返ると、あれはカウンセリングじゃなくて、完全に料金説明でした。デザインどうしますか、とか、仕上がりのイメージありますか、みたいな会話は一切なし。
僕から切り出せばよかったんですが、人生初の美容クリニックで緊張しすぎて、Vのデザインなんて言葉すら頭に浮かびませんでした😅
そして一番の後悔がこれ。
看護師さんに「なにか不明なことはありますか?」と聞かれた時、僕は「今は特にないです」と答えました。でも本当は、わからないことがわからない状態だったんです。あの時「すみません、正直よくわかってないので、一つずつ教えてもらえますか?」って言えていたら、この後の展開はもっと違ったんじゃないかと思います。
後日の問い合わせ
カウンセリングでの不明点をメールで問い合わせしました。
- VIO脱毛範囲と自分の希望
- 範囲外の料金について
- 渡された塗り薬の使い方
- 次回来院目安
- 出力調整について
LINEで返信をいただいたのですが、読んでいて正直、不愉快でした。料金や次回予約日みたいに数字で答えられる質問には、明確な回答がちゃんと来るんです。だからこそ、余計に引っかかりました。
V・IOの希望や塗り薬の使い方については「前回お話しさせていただいた通り」「同意書記入の際にご説明させていただきました通り」という書き方。文字にすると丁寧なんですが、行間から聞こえてくるのは「書いてあるだろ」「お前、署名してるだろ」でした。
僕は「VIO医療脱毛は初めてです」と最初に伝えていました。緊張してうまく質問できなかったから、わざわざ時間を取ってメールで問い合わせしたのですが…「はじめて」という状況に対する寄り添いが、まったく感じられませんでした。はぁ~悲しい。
正直に言うと、ここは富裕層も多く通うエリア。こういう対応をしていたら普通は怒る人が多いんじゃないかと思います。今、この記事を書きながら思うのは、クリニックとして必要最低限の回答はしてくれているということです。ただ、それだけです。「はじめて」と伝えた相手に対する配慮は、最後まで感じられませんでした。
今振り返って気づいたのですが、「前回お話しさせていただいた通り」「同意書記入の際にご説明させていただきました通り」という言い方が出てくるのは、決まって、担当看護師の説明が不十分だったかもしれない項目でした。料金や日付のように、はっきり数字で答えられる項目には、そんな前置きは一度も出てきません。これはたぶん、クリニックが患者に向き合っているんじゃなくて、担当した看護師個人を守るための言葉だったんじゃないか、と今は思っています。
そして2回目の施術へ
1回目の施術から1ヶ月ほど経過した時点で、I部分はまだフサフサのままでした。
「本当に照射してくれたのかな…」と思いつつも、緊張していてよく覚えていません。2月の施術を予約するタイミングで、もう一度相談させてもらい、次回は別の担当者にしてほしいと伝えました。
2回目の施術がどうなったかは、また別記事で書きます。
では、また。








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