【相鉄】カッコイイぞ!紺色の新車両20000系お披露目会に行ってきました

息子が小鉄のジンボ(@jinbo55)です。

鉄道好きの息子を連れて、2018年2月11日(日)より営業運転を開始する、相模鉄道(以下、相鉄)20000系のお披露目イベントに行ってきました。

ジンボ
ジンボ
まあ、そんなに人はいないでしょ

と思って出かけたものの、すごい人人人…

お披露目開場につくとローカルな駅にも関わらず、長蛇の列ができていました。会場に入るのにも大変でビックリ。それだけブランディングが成功しつつある現れなのでしょうか?

君は相鉄線を知っているかい?

神奈川県民以外は、相鉄ってなに?どこにあるの?が正しい反応だと思います。

相鉄は、横浜~神奈川県央の海老名(東名高速海老名サービスエリアで有名)までと、横浜~二俣川を経由して湘南台までを路線エリアとしています。総営業距離が最短ですが、大手私鉄に区分されています。

ブランドアップのために、ドラマ・CM・MV撮影などの誘致もしていますので。なんとなく見たことある人も多いのではないでしょうか?(相鉄グループ過去のロケーション受注実績一覧

星野源&鉄道好きの息子は、このMVは大興奮でした。相鉄いずみの線湘南台駅での撮影です。

長らく他社線との相互乗り入れがない単独運行を行っていましたが、下記のスケジュールで各路線との直通運転が始まります。

  • 2019年下期、JR湘南新宿ラインとの直通運転開始
  • 2022年下期、東急との直通運転開始

この直通運転に併せて、相鉄ブランドの向上を目的とした「YOKOHAMA NAVYBLUE」で塗装された新車両を順次導入しました。すでにYOKOHAMA NAVYBLUE車両は営業運転を開始しています。

今回お披露目された20000系は、東急の車両規格に合わせて作成した相互乗り入れ用の車両なのです。

なかなか気合の入ったサイトです。特に、山口県で作成した車両を遥々移動させる動画は必見。そうにゃんも乗っていて可愛いです(笑)

新しい20000系はどんな電車?

ちょっと!格好よくないですか?

都心直通運転というステージを前にして、”YOKOHAMA NAVYBLUE”を纏った新たな車両、20000系がデビューします。安全・安心・豊かさを先進的なデザインによりまとめ上げました。

相鉄パンフレットより

 

車体の色自体が、濃紺の「YOKOHAM NAVYBLUE」と名付けられた車体色で、格好いい。フェイスもどこかの特急を思わせるデザインで良いなと思います。

JR線をYOKOHAMA NAVYBLUEの車両が走ったら注目すること間違い無し。

相鉄の銀プレートも車体に映えてますね。(信号機が邪魔)

ちなみに現時点ではこの一編成のみが在籍しており、2018年2月11日より営業運転を開始しています。

この新しいこの車両、今までにはない工夫を凝らした特徴となっているのです。

車内の特徴

 

新車両内の特徴としては、下記の通りです。

  • 中央部の天井が高く、JR規格車両では扉上にのみだった情報共有画面が増えました
  • 座席の端は、強化ガラスを使用した仕切り板へ変更
  • 2016年にグッドデザイン賞を受賞した「つり革」は継続使用
  • 優先席に手摺を設置することで、立ち座りを楽にできるように変更
  • 車内照明をLED化する事で、昼夜の明かりを変更。夜間は電灯色へ
  • 始発駅での空調効果を高めるため、旅客がドア開閉を可能とするボタンを設置
  • 昔の車両にあった「鏡」復活(今回見落としました)

 

鏡は、戦後間もないころ、横浜へ買い物に出かける際に車内で身だしなみを整える用で設置していました。車両の入替えが進み、JR規格の車両導入が進むのと同時に見かけなくなりましたが、今回の20000系導入で復活。相鉄の歴史を継承する形となりました。

復活したものと言えば、ブラインドも復活。また、空気清浄機にはパナソニックの「ナノイー」を使用しているそうです。

JR・東急との直通運転が開始すると、この新しい車両に変わっていき、「相鉄=濃紺の格好いい電車」のイメージがついていくのだろうなぁ。

まとめ

あまり名の知られていない、神奈川県を走る相鉄ですが、これから新車両が都心を走ることで沿線のブランド力アップが期待されます。

ドラマやCMなどでも、YOKOHAMA NAVYBLUEの車両を見る機会が増えてくると思います。電車マニア以外でも必見の電車だと思います!

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Posted by ジンボ