レコーディングダイエットの必需品、活動量計オススメ6選!(2017年12月更新)

2017年12月18日

最近運動していますか?僕はまったく運動していません…以前は、5km程度は余裕で走れていましたが、忙しさと疲れを理由に、次第にランニングの頻度は下がって来てきました(´・ω・`)

きっと今は5kmなんて走れないでしょう。代わりに歩くようにしよう!

そう思いましたが、忙しさと疲れを理由に、同じ結果となりました。どうしたら運動不足を解消できるのだろう?ものすごく悩みました。ぽっこりお腹も気になるしね。

悩んだ結果、2年ほど前に活動量計を購入しました。毎日装着して過ごしています。嫁さんも購入しましたが、二人して「買ってよかった!」という感想ですので、皆さんにも強くおすすめします。

僕が活動量計を購入した理由

毎日、朝から夜遅くまで働く中で、運動不足が気になりました。運動不足解消には走るのが一番お金がかかならいのですが、気力も体力も時間も無く、それを言い訳に時間だけが過ぎていきました。

なんとかこの状況を改善しなければ!思い立って色々と調べていく内に、活動量計でライフログを取れば意識して変わるのでは?との結論に至りました。

活動量計を使うことによる、生活の変化

活動量計を使い始めて、生活が次のように変わりました。人によって様々かとは思いますが、僕が感じる活動量計のある生活の、悪いところ、良いところをご紹介していきます。

悪いところ

  • 僕は腕時計型(リストバンド型)を使用していますが、ほぼ24時間装着しっぱなしです。皮膚呼吸の時間を意識しないといけなくなりました。一日の流れとしては、帰宅したらまず外して食事・風呂をすませ、寝る前にまた装着する事で皮膚呼吸を意識しています。
  • 活動量計を使用している事で、意識高い系と勘違いされる事があります。

良いところ

  • ”歩くこと”を意識するようになりました。時には歩数カウントアップのために無理矢理外出することも。
  • ここ最近の活動量計は、登った階数もカウントされるため、なるべく階段を使う意識が働くようになりました。(これすごくない?)
  • 睡眠を気にするようになりました。活動量計は”動く”だけではなく”休息”も計測してくれます。睡眠時間、質の良い睡眠はどのようにしたら得られるのか?を気にするようになりました。
  • 時計機能とサイレントアラーム(もしくはスマートアラーム)が超便利。僕は仕事中につけていても違和感の無いブラックを使用していますが、デジタル腕時計として大活躍しています。また、睡眠時に装着していますので、目覚ましをセットした時間に、サイレントアラームが優しく起こしてくれます。
  • 僕が使用している機種は、電話やSMSなどの着信通知機能があるため、着信を逃しません。
ジンボ
ジンボ
体重と体脂肪率をアプリに記録していくと、更に動くことを意識するよ

活動量計のある生活まとめ

活動量計を使用することによるデメリットは、あまり無いように感じます。逆にメリットは上記の通り、非常に大きいです。

僕は自慢したがりなので活動量計を周囲に自慢していると、気づいたらその人も購入していた…なんて事が増えてきました。みんな影響されやすいのでしょうか??(笑)

活動量計のメーカー

実際に購入を検討してみると、世の中には様々な活動量計が出ていて、どれを買ったら良いかサッパリわかりません。まずは、どんな種類があるのかを確認してみましょう。

 

Fitbit

僕が購入した2015年はリストバンド式の活動量計は、ほぼJawboneかFitbitの2択でしたが、Jawboneは倒産してしまいましたので、製品を購入してもサポートを受けることが出来ません。Fitbitは評判も良いのでオススメです。Charge2が発売され、着信通知とテキストメッセージが日本語対応したとの事で、ますます便利になりました。

GARMIN

GARMINは、僕が購入をした2015年は日本では手に入らなかったような気がします。ここ最近では、Fitbitを上回る人気があるようです。活動量計の全ての機能が凝縮されている仕上がりになっています。次はこれにしようかな。

その他

その他、カシオ、オムロン、Xiaomi、Huawei、Samsungと色々なメーカーから発売されています。なんだか色々とありすぎちゃって良くわからないのが正直な感想。

活動量計の選び方

活動量計の種類としては、2つの種類に分類する事ができます。それぞれ特徴がありますので、ご自身のライフスタイルにあわせて選んでください。

リストバンド型

僕が使用しているのはこのタイプです。このタイプの良いところは、時計機能や通知機能が使いやすい所です。

腕時計のように傾けると時間が表示され、タップすると歩数、心拍数、歩行距離、消費カロリー等がひと目で確認できるのが気に入っています。

リストバンド型を選ぶ時の注意点としては、下記2点に注意してください。

  1. バンドが劣化した際に交換可能か?
  2. バックル等がついており、紛失のリスクはないか?

前回、バックルがついていないタイプを購入しました。街中を走っている時にいつの間にか腕から外れて紛失し、すぐに探したけど返って来なかった苦い想い出があります…。

↑上記のように、留め具が付いている製品を購入してくださいね!落として無くすと超ショック。

クリップ型

嫁さんが購入したのが、クリップ型の活動量計です。使える機能は腕時計型(リストバンド型)とほぼ相違ありません。こちらの方が使い勝手良いという事で、こちらのタイプにしています。

 

 

料理等を行う場合は、リストバンド型だと邪魔だそうで、クリップ型が一番良いとのこと。装着場所は、キャミソールやブラジャーの胸元に装着しているそうです。

注意点としては、クリップの劣化に気づかないと、いつの間にか落としてしまった!などの紛失するリスクがあります。

歯科医の友人は、仕事中に時計やリストバンド型は付けられないから、クリップ型にすれば良かったと言っていました。

オススメする活動量計5選!

Fitbit Charge 2

僕が使用しているFitbit Charge HRの最新版。今までの着信通知は英語で入力している電話帳のみでしたが、ついに日本語にも対応。GPSも搭載し、ワークアウトの移動トラッキングもできるようになりました。

また、バンドの交換が可能です。TPOにあわせたバンドを利用したり、バンド劣化による交換ができ、末永く愛用できそうです。

活動量計を買うなら、とりあえずコレを買っておけば間違いナシ!

Fitbit Charge 2

↑僕のオススメで友人がCharge2を購入したと写真を送ってくれました。新型いいなあ。欲しくなっちゃう。

Fitbit AltaHR

Fitbitはスリムなタイプも出ました!こちらは現在、価格.comで売れ筋NO1商品になっている模様です。基本的にはCharge2と同じ機能ですが、GPSトラッカー機能はありません。

GPSトラッカーが不要であれば、バンドの交換もできるし、値段もお手頃なのでオススメです!

vívosport® Fuchsia

  • 屋内でワークアウト、または内蔵のGPSを使って屋外でのアクティビティを正確に追跡
  • VO2 Maxやフィットネス年齢推計などフィットネスモニタリングツール1を搭載
  • ストレスレベルを1日中記録して潜在的ストレス要因に対する身体の反応を常にチェック
  • 常時点灯するGarmin Chroma カラーディスプレイとスリムフィットデザイン
  • 通知、ミュージックコントロール、その他のスマートフォン接続機能2を搭載
  • バッテリー寿命3:スマートウォッチモードは最大7日間、GPSモードは最大8時間

基本的には、Fitbit Charge2と同等と考えて問題ありません。ストレスレベルの計測がどんな感じなのかは気になるところです。

Fitbit Zip

クリップ型の活動量計としては、恐らく唯一の選択肢です。

以前は、サイレントアラームに対応したOneという機種がありましたが、生産終了しているのでしょうか?Oneは市場に若干流通しているようですが、かなり値段が高くなっているため、こちらのZipをオススメします。

Zipには、サイレントアラーム機能はありませんので注意してくださいね。

リストバンド型を常に装着できない方は、こちらが個人的にはベストと感じています。

Mi Band 2

Xiaomi(シャオミ)はここ最近台頭してきた、中国の新興メーカーです。APPLEライクなスマートフォンやPC等を積極的に発売し、低価格で高機能な製品が多いのが特徴です。

時計・歩数・心拍数はもちろんのこと、睡眠・着信通知・防水と必要とされる機能はすべて搭載しています。活動量計の入門としてはベストな製品です。とにかく安い。

お取引先の方が、一世代前のディスプレイ無し製品を使用しています。常にスマートフォン画面でのデータ確認になりますが、サイレントアラームもあるので便利だと言っていました。

カロリスキャンHJA-405T

リストバンド型でもなく、クリップ型でもない、ポケットに入れるタイプです。

今まではクリップ型は1万円を切る価格で販売されていましたが、価格が高くなっているため、安い活動量計入門機種としてオススメします。

父母へのプレゼントにも良いかなと感じました。

まとめ

いかがでしたか?

活動量計を使用しても運動不足解消やダイエットにはなりませんが、”意識を変える”という意味では非常に有効です。

あなたも活動量計を使用して、今日よりも少し違う明日を過ごしてみませんか?