自己紹介

2019年4月17日

自己紹介

ヤナケン
ヤナケン
はじめまして!ヤナケンです!

就職超氷河期世代の40代前半です。

織田裕二が、就職のコネクションをひけらかしていた頃は高校生でした。

僕が社会に出た頃はバブルが一気に弾け、一流大学卒でもロクな就職先が無かった時代。僕は、アルバイト先にそのまま就職したのだけど、飽きて半年で辞めてしまいました。その後、メーカーから派遣されて量販店の店頭などで販売する、携帯電話(当時のPHS)販売ヘルパーのアルバイトで食いつないでいました。

アルバイトと言っても、当時22歳にも関わらず28万円の給与を貰っていましたので、社会からはみ出した人間としては居心地のよい業界でした。

携帯販売のアルバイトを皮切りに、心の病を患った時期もあったりで業界内の会社を点々としてしまいました。

現在は落ち着いて働いていますが、自分の人生の中ではかなり暗黒史となっています。

妻と息子とニャンコの4人(?)暮らし。

数年前の離婚危機から家族共通の趣味を作る目的で、プロ野球観戦をはじめました。

働くということ

働き始めたばかりの携帯電話販売の仕事は、最先端のテクノロジーに触れられる楽しい業界でした。

正社員として別の代理店で働くようになってからも、覚えること、触れること、全てが目新しいものばかりだったので、楽しく働いていました。

しかし、いつしか接客が嫌いになり業界を離れ他の業界に転職して給与が激減。とても家族を養える給料ではありませんでした。

結婚して子供も生まれた頃だったので、

これではイカン!

という事で、業界復帰を決心しました。

この頃から、「仕事=生活の糧」という意識で働いています。

一日24時間ある中で、働いている時間が8時間以上、どうせ仕事するなら楽しく働きたいなと考えるようになりました。

自分の関わりのある周囲の人と「気分良く働く」ための、活動をしています。

将来的にはしっかりと勉強をしたいので、その資金をブログから捻出できたらいいなぁと考えています。

踊る阿呆(あほう)に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損々

仕事するなら、愚痴を言いながら(つまらないと思いながら)働くよりも、楽しみながら働かないと損々!

と読みかえて、日々生きてます。

toto BIGが6億円当たったら、すぐにセミリタイアするのにな~。

そんな感じの僕です。

Posted by ヤナケン