ダイエットしたいけど運動時間が無い人は活動量計を使おう!

      2017/01/29

こんにちは。ジンボです!

最近運動していますか?僕はまったく運動していません…以前は、5km程度は余裕で走れていましたが、忙しさと疲れを理由に、次第にランニングの頻度は下がって来てきました(´・ω・`)

きっと今は5kmなんて走れないでしょう。代わりに歩くようにしよう!

そう思いましたが、忙しさと疲れを理由に、同じ結果となりました。どうしたら運動不足を解消できるのだろう?ものすごく悩みました。ぽっこりお腹も気になるしね。

悩んだ結果、1年ほど前に活動量計を購入しました。毎日装着して過ごしています。嫁さんも購入しましたが、二人して「買ってよかった!」という感想ですので、皆さんにも強くおすすめします。

僕が活動量計を購入した理由

毎日、朝から夜遅くまで働く中で、運動不足が気になりました。運動不足解消には走るのが一番お金がかかならいのですが、気力も体力も時間も無く、それを言い訳に時間だけが過ぎていきました。

なんとかこの状況を改善しなければ!思い立って色々と調べていく内に、活動量計でライフログを取れば意識して変わるのでは?との結論に至りました。

活動量計を使うことによる、生活の変化

活動量計を使い始めて、生活が次のように変わりました。人によって様々かとは思いますが、僕が感じる活動量計のある生活の、悪いところ、良いところをご紹介していきます。

悪いところ

・僕は腕時計型(リストバンド型)を使用していますが、ほぼ24時間装着しっぱなしです。皮膚呼吸の時間を意識しないといけなくなりました。一日の流れとしては、帰宅したらまず外して食事・風呂をすませ、寝る前にまた装着する事で皮膚呼吸を意識しています。

・活動量計を使用している事で、意識高い系と勘違いされる事があります。

良いところ

・”歩くこと”を意識するようになりました。時には歩数カウントアップのために無理矢理外出することも。

・ここ最近の活動量計は登った階数もカウントされるため、なるべく階段を使う意識が働くようになりました。(これすごくない?)

・睡眠を気にするようになりました。活動量計は”動く”だけではなく”休息”も計測してくれます。睡眠時間、質の良い睡眠はどのようにしたら得られるのか?を気にするようになりました。

・時計機能とサイレントアラーム(もしくはスマートアラーム)が超便利。僕は仕事中につけていても違和感の無いブラックを使用していますが、デジタル腕時計として大活躍しています。また、睡眠時に装着していますので、目覚ましをセットした時間に、サイレントアラームが優しく起こしてくれます。

・僕が使用している機種は、電話やSMSなどの着信通知機能があるため、着信を逃しません。

活動量計のある生活まとめ

活動量計を使用することによるデメリットは、あまり無いように感じます。逆にメリットは上記の通り、非常に大きいです。

僕は自慢したがりなので活動量計を周囲に自慢していると、気づいたらその人も購入していた…なんて事が増えてきました。みんな影響されやすいのでしょうか??(笑)

活動量計のメーカー

実際に購入を検討してみると、世の中には様々な活動量計が出ていて、どれを買ったら良いかサッパリわかりません。まずは、どんな種類があるのかを確認してみましょう。

Jawbone

日本で活動量計の火付け役となったJawboneです。ちょうど購入検討している時にUP3が発売され、GIZMODさんのUP3レビュー記事を見て検討から除外しました。

Fitbit

私が購入した2015年はリストバンド式の活動量計は、ほぼJawboneかFitbitの2択でした。実際に皆さんの評判も良いのでおすすめです。Charge2が発売され、着信通知とテキストメッセージが日本語対応したとの事で、ますます便利になりました。

GARMIN

GARMINは、私が購入をした2015年は日本では手に入らなかったような気がします。ここ最近では、Fitbitを上回る人気があるようです。vívosmart® J HR+では、活動量計の全ての機能が凝縮されている仕上がりになっています。次はこれにしようかな。

APPLE

APPLE Watch SERIES 2は活動量計というよりは、僕は新しいデバイスとして認識しています。APPLE Watch用のアプリをインストールし、自分の好きなようにカスタマイズできるのが特徴です。僕の周りでも、最近使い始めた人が増えてきました。

その他

その他、カシオ、オムロン、Xiaomi、Huawei、Samsungと色々なメーカーから発売されています。とりあえず、活動量計を安価に初めてみたいという方は、XiaomiのMi Band 2が安くて良さそうです。

活動量計の選び方

活動量計の種類としては、2つの種類に分類する事ができます。それぞれ特徴がありますので、ご自身のライフスタイルにあわせて選んでください。

腕時計型(リストバンド型)

僕が使用しているのはこのタイプです。このタイプの良いところは、時計機能や通知機能が使いやすい所です。

腕時計のように傾けると時間が表示され、タップすると歩数、心拍数、歩行距離、消費カロリー等がひと目で確認できるのが気に入っています。

腕時計型を選ぶ時の注意点としては、下記2点に注意してください。

  1. バンドが劣化した際に交換可能か?
  2. バックル等がついており、紛失のリスクはないか?

私は前回バックルがついていないタイプを購入しました。街中を走っている時にいつの間にか腕から外れて紛失し、すぐに探したけど返って来なかった苦い想い出があります…。

↑上記のように、留め具が付いている製品を購入してくださいね!落として無くすと超ショック。

クリップ型

嫁さんが購入したのが、クリップ型の活動量計です。使える機能は腕時計型(リストバンド型)とほぼ相違ありません。TPOに合わせてこちらの方が使い勝手良いという事で、こちらのタイプにしています。

料理等を行う場合は、腕時計型(リストバンド型)だと邪魔だそうで、クリップ型が一番良いとのこと。装着場所は、キャミソールやブラジャーの胸元に装着しているそうです。

注意点としては、クリップの劣化に気づかないと、いつの間にか落としてしまった!などの紛失するリスクがあります。

オススメする活動量計5選!

Fitbit Charge 2/Fitbit

fitbit charge 2

僕が使用しているFitbit Charge HRの最新版。今までの着信通知は英語で入力している電話帳のみでしたが、ついに日本語にも対応。GPSも搭載し、ワークアウトの移動トラッキングもできるようになりました。

また、バンドの交換が可能です。TPOにあわせたバンドを利用したり、バンド劣化による交換ができ、末永く愛用できそうです。

活動量計を買うなら、とりあえずコレを買っておけば間違いナシ!

Fitbit Charge 2

↑僕のオススメで友人がCharge2を購入したと写真を送ってくれました。新型いいなあ。欲しくなっちゃう。

vívosmart® J HR+/GARMIN

価格.com人気売れ筋ランキング第五位。機能はFitbit Charge 2には無い気圧高度計、ミュージックコントロールなどがついています。Fitbitでは少し物足りない!という方にぴったりですね。

気になるバンド交換も、センドバック対応(郵送修理)で交換可能です。

vívosmart® J HR+はデザインも洗練されていますので、仕事中にも装着できますね。

APPLE Watch SERIES 2/APPLE

apple watch 2

最新のAPPLE Watchは、ワークアウトはもちろんのこと、APPLE Payにも対応した事でSuicaが使えたり(全国可)コンビニでの買い物がお財布無しでできたりと、最新のテクノロジーが満載です!

LINE等のアプリなどもありますので、活動量計の域を超えた様々な可能性を秘めています。所有する喜びを感じるデバイスですね。

Fitbit One/Fitbit

fitbitone

1万円以下の活動量計としては、とても高機能。ディスプレイで時間や歩数が確認でき、サイレントアラームも対応しています。Charge 2は睡眠自動検知機能がついていますが、Oneは睡眠時と起床時にユーザー自身によるボタン操作でモード切替が必要です。

腕時計型(リストバンド型)を常に装着できない方は、こちらが個人的にはベストと感じています。我が家の嫁さんはこちらを愛用中です。

Mi Band 2/Xiaomi

Mi Band 2

Xiaomi(シャオミ)はここ2,3年で台頭してきた中国の新興メーカーです。APPLEライクなスマートフォンやPC等を積極的に発売し、低価格で高機能な製品が多いのが特徴です。

時計・歩数・心拍数はもちろんのこと、睡眠・着信通知・防水と必要とされる機能はすべて搭載しています。活動量計の入門としてはベストな製品です。

お取引先の方が、一世代前のディスプレイ無し製品を使用しています。常にスマートフォン画面でのデータ確認になりますが、サイレントアラームもあるので便利だと言っていました。

まとめ

いかがでしたか?活動量計を使用しても運動不足解消やダイエットにはなりませんが、”意識を変える”という意味では非常に有効です。

あなたも活動量計を使用して、今日よりも少し違う明日を過ごしてみませんか?

 

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ジンボ

ジンボ

40代突入とともに、毎日楽しく働き、楽しく過ごすにはどうしたらいいのか?を探しに人生の冒険に旅立ちました。今まで触れることのなかった世界へ飛び込んで行きます!将来的にはセミリタイアしてのんびり暮らしたい脱力系会社員。

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